1970年・昭和45年にリーダー会に入会。1年目に会員として初めて「九重キャンプ場でのワークキャンプ」に参加。 ワークでは食料班と洗濯係の担当になり、暇さえあれば野菜を切り刻み、大量の洗濯物を洗い続け満艦飾の洗濯物が晴天続きの青空に揺れているの見ては、同期と手を叩いて笑いあって喜んだ。
気が合った同期の一人のリードで「サイモン&ガーファンクル」の「サウンド オブ サイレンス」のハモリを覚え、ハモリながら作業をするとドンドンはかどるので、いつも歌いながらの作業の毎日が本当に楽しくて楽しくてたまらなかった。 ところがある日、北九大、4年生の男性の先輩から「あんた達、毎日毎日 笑わんかったら歌い、歌わんかったら笑ってばっかりで…、そりゃぁ仕事がはかどるやろうなあ..!」と言われ、私達は「褒められた!」と大喜びしキャンプ最終日まで歌って笑って、しっかり作業し続けた。
その同期の人は都合で1年足らずで退部せざるをえず、以来多忙でお互いに何十年も逢ってないけれど、どちらからともなく「年賀・近況報告」をやり始め、今だ変わらず、あの人ならではの「あの字」で一言でも返信し合えていることが嬉しい!
ワークの時の先輩方、「朝日キャンプリーダ会・OB会」の皆様本当にありがとうございました。集合写真のエトセトラを見せて頂き思わず思い出してしまいました。